沖縄

冬の格安沖縄旅行 ノボテル沖縄那覇ホテル,見どころ満載水族館,歴史的建造物【首里城】再建風景

2022年1月 2泊3日で37年ぶりに沖縄に行ってきました。

冬の沖縄旅行は格安に行けて、真冬なのに関東の方とは気温差が約10℃とあり過ごしやすいと言うのが利点です。

ただ、やはり冬は冬なので少し肌寒い感もありましたが、Tシャツの上に何か1枚羽織れば大丈夫でした。

今回の沖縄旅行で実際に泊まったホテルや観光場所等をレポートしていますので、これから沖縄に行くという方の参考になれば幸いです。

レンタカーは必須?

那覇空港に到着後、予約していたレンタカーを借りました。

実際は公共の交通機関を使って移動しようかと思ったのですが

慣れない土地であちこち行くには、やはりレンタカーは必要だと思い、出発2日前に予約しました。

カーナビが全て案内してくれるので難なく目的の場所に行けます。

1月の沖縄旅行は夏とは違い旅行客も少ないせいか、ギリギリでしたけど難なく予約は取れました。

まあ、コロナが原因って事もあると思います。

車はニッポンレンタカーで借り、車種はMAZDA2でした。

料金は2泊3日10800円でした。

ニッポンレンタカーへは那覇空港より無料送迎車を使用します。

参考までに「ニッポンレンタカー 那覇空港」の情報を以下に載せておきます。

店舗名 ニッポンレンタカー那覇空港
所在地 沖縄県那覇市西3丁目15番48号
営業時間 8:00~20:00

※自分の場合予約はネットで取りましたが、電話の方が良いという方はこちらへ。

【問い合わせ先】098-833-0919

ノボテル沖縄那覇

さっそくレンタカーで今回泊まるノボテル沖縄那覇ホテルへ。

ホテルは少し高台の所にあります。

1階の風景ですが広々としていて、とても綺麗なホテルです。

 

実際に泊まった部屋です。

お風呂場はガラス張りになっていました。

当然ブラインドは付いています。

 

大きなテレビが付いていますが、関東で見れるような地上波は映りません。

映るのはNHK、沖縄テレビ、BS関連のチャンネルだけだったと思います。

テレビに関しては37年前とあまり変わりないかも。

 

下の画像は1日目の夕食ですが、ロビーの真正面にあるGOURMET BAR」と言うレストランで食事をとりました。

これはタコライスシークワーサージュースです。

その他、オードブル(大)を2つ注文したのですが、画像を撮り忘れてしまいました。(^-^;

 

 

2階に行くとプールがあります。

もし、夏に来ることがあれば使用してみたいと思います。

この丸いプールの更に奥の方には、バーベキューが出来るテラスがありました。

こちらが、そのテラスです。

他には和食レストラン「登輝」、フードエクスチェンジ「AVANCER」があります。

2日目の朝食に、フードエクスチェンジ「AVANCER」使用させてもらいました。

ビュッフェ形式で自分で作るタコライスゴーヤチャンプルーなど、沖縄料理を朝から堪能できました。

こちら、Twitterの画像を拝借させてもらいました。

※コロナ禍(まん延防止)と言うこともあり、1月の時点で各レストランの営業状況は次の通りでした。

フードエクスチェンジ「AVANCER」 朝のみ営業
和食レストラン「登輝」 臨時休業(終日)
バーベキューテラス 臨時休業(終日)
GOURMET BAR 朝~夜営業

その時々状況が変わると思いますので、最新情報を知りたい方は★ノボテル沖縄那覇公式HP を参照してください。

3日間で観光した場所

・国際通り

一番初めに行ったのが国際通りです。

「なんか、ガラガラで人がいない。」(^-^;

ここには観光と言うより食事をしに沖縄発の「やっぱりステーキ」に来ました。

まえから食べに来たかった所です。

沖縄で「何食べる?」と聞かれれば、一番最初に頭に浮かぶのは「ステーキ」です。

芸能人の「雛形あきこ夫妻」は「ステーキ」を食べる事だけが目的で、沖縄に行きます。

「雛形あきこ夫妻」那覇空港に着いたらステーキ店直行です。テレビで見ました。

それはさておき写真を撮るのを忘れてしまいました。

なので、Twitterより拝借してます。

まさに、これです!

サラダバーとご飯ごはお代わり自由です。

当然、「やっぱりステーキ」美味しかったです。

はじめて来たのですが、システムはステーキハウス「ブロンコビリー」に似てます。

知らない方にはごめんなさい。m(__)m

・DMMかりゆし水族館

沖縄には「沖縄美ら海水族館」をはじめ、有名な水族館が多数ありますが、何故ここかと言うと一番近そうだったからです。

ホテルから車で30分くらいだったと思います。

それと2020年オープンで「最新の映像表現と空間演出を駆使した新しいカタチのエンタテイメント水族館」と謳い文句にあったので、新し物好きの自分としては、その言葉に惹かれてしまいました。

初めに「最新の映像」と言う大きなスクリーンの前に案内されるのですが、撮影禁止の為、写真は撮っていません。

映像を見終わって、少し歩くと森の様な所にぬけます。

こう言う雰囲気、大好きです。

この水族館では海水魚、淡水魚、哺乳類、爬虫類、鳥類等が飼育されています。

所々にQRコードがあるので、それを読み取ると「かりゆし水族館アプリ」がgoogleプレイよりダウンロードできるので、それを使って音声ガイドを聞くと言った具合です。

その他、「いきもの図鑑」や管内で使用できる「クーポン」も付いています。

興味のあるかたはダウンロードしてみては?

 

この先どんな感じなのかは、ほぼ画像のみで紹介します。

いきものの詳しい名前とか覚えていないので。(^-^;

水槽のトンネルです。

ちょっと形は違いますが品川水族館にもありますね。

 

ここは「ふれあいコーナー」になっていて、魚に触れることが出来ます。

画像中央にいるのはサメです。

とにかく触れるとザラザラしていてチョットきもかったです。

 

下が全面ガラスになっていて靴を脱いで立てる場所です。

上から魚を見たのは初めてでした。

 

ここは休憩場所です。

前面のスクリーンには珍しい魚の映像が映し出されます。

ここの端の方に軽食類が購入できる所がありました。

円柱の筒の中にクラゲがいてライトアップされています。

ここは非常に幻想的な場所でした。

まったく動かないワニです。

作り物か?と何度も見返いしちゃいました。

こちらはカメレオン。

こちらも全く動きません。

いかがでしたでしょうか?

DMMかりゆし水族館は、大きなショーすらないもののかなり楽しめました。

ちなみに、大きなショッピングモールに併設されているので、買い物(お土産購入)もしたいという方にはお薦めです。

DMMかりゆし水族館の事がもっと知りたいという方は公式HPも参考にして下さい。

★DMMかりゆし水族館公式HP

・豊崎海浜公園

かりゆし水族館を巡った後に行った場所です。

車で、かりゆし水族館から2,3分で行けます。

ここで今回の旅行で初めて海に触れました。

なんだかんだ言っても冬なので泳ぎはしないものも、沖縄に来たらやはり海には触れないと。

本当は昔行った「万座ビーチ」や「みゆきビーチ」が良かったんんですけど、かりゆし水族館の目の前で近いし、「じゃあここで!」って感じで。

沖縄の海は昔来た時と変わりなく、凄く透明感があってとても綺麗でした。

特に何があるって訳ではないのですが、海辺に行かないと「沖縄に来たっ」っていう感じがしないもので。

・首里城公園

令和元年(2019年)10月に火災にあった、首里城の城跡を見てきました。

ただ、今現在は再建中の為、建物らしきものは、ほとんどありませんが、それでも城跡が見たいと思い行ってきました。

ホテルからは結構近く車で10分位だったと思います。

実際に行って見たら、首里城再建の為に働いている人だけではなく、首里城の説明をしてくれる係の人もおりました。

係の人に「どれくらいで再建できるのか?」と聞いたら「5年後」と答えてくれました。

テレビで火災があったと知った時から実際に見に行くまでは再建に関して正直無関心でした。

でも実際に行って見ると、こんな広大な土地に在った歴史的建造物が一夜にして燃えてなくなってしまったのだから、地元の人はどれだけショックを受けたのだろうと、しみじみ感じてしまいました。

ただ、再建出来るだけの支援金(50億以上)が集まって本当に良かったと思います。

とは言っても自分は実際その場に行くまでは無関心なのもあって、募金してないんですけど。すみません(^-^;

なので、首里城の敷地内あるミュージアムでお土産物を買いました。

では、今現在どんな感じなのか、写真に収めてきました。

「歩いた順にはなっていないかも」です。

 

・守礼門(しゅれいもん)

一番初めに登場する門です。

門の上に書かれている文字は「琉球は礼節を重んずる国」と言う意味らしいです。

 

・園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)

暫く歩いていると、左にこの門が登場します。

国王が外出する際に安全祈願をしたと伝えられている礼拝所です。

 

・歓会門(かんかいもん)

城郭内へ入る為の第一の正門です。

 

・瑞泉門(ずいせんもん)

城郭内へ入る為の第二の正門です。

とにかく門が多い場所です。

 

 

・展示ブースとミュージアム

城郭内へ入る前にあります。

ここには、首里城に関連するお土産等が売られています。

ここで、2点お土産を購入しました。

 

・入場券の自動販売機

【料金】
一般は400円、高校生は300円、小・中は160円、6歳未満は無料

 

・復元方法が書かれたパネル。

 

・奉神門(ほうしんもん)

正殿のある御庭へ続く最後の門です。

 

・まさに再建中です!!

どこに、どんな感じで建っていたのか良く分かりませんが、とにかく広い場所です。

 

・再利用するの?

石高欄(いしこうらん)赤瓦(あかがわら)と書かれています。再利用するのか、展示しているだけなのか分かりませんが。

 

・湯屋(ゆや)

ここは、お風呂場でしょうか?

当時は男子禁制だっだ場所だそうです。

 

 

・最後の上り階段

ここまでも、結構歩いた後なので、この階段見たときは「まじかっ(゚Д゚) 」って感じでした。

 

・階段を登りきったら

「階段のカーブの先、どれだけ続くんだろう?」と思いましたが、意外にすぐ着きました。

那覇市内が一望できる高台です。

ちょっと曇っていますが、見晴らし最高でした。

ここでほ、見終わったという感じです。

 

首里城に関しては殆ど知識がない為、大した事書けなくてすみません。

ただ、雰囲気だけは掴んでもらえたのではないでしょうか。

首里城公園、ショップ、レストランもあります。

現在の首里城公園をもっと知りたい方はこちらの★首里城公式HPより確認してください。

・那覇市歴史博物館

那覇市内にある歴史博物館に行ってきました。

展示物の撮影は禁止の為、歴史博物館敷地内の画像のみ載せておきます。

 

下の画像は旧大聖禅寺鐘(きゅうだいしょうぜんじしょう)です。

説明には「現存する琉球のもっとも古い鐘」と書いてあります。また「日本の鐘には見られない琉球ならでは特徴を持った鐘」と言うような事が書かれています。

貴重なものであることは確かです。

この下の画像は琉球王国時代の家を再現したもです。

そして、これが歴史博物館の建物です。まるで要塞。

博物館の中庭です。

大きなオブジェが目を惹きます。

画像は無いですが、琉球王国の人たちは、「こんな服を着て、こんなものを食べて、こういう生活をしてたんだなー」って事が細かに分かる博物館です。

また、独自の文化を育んできた民族故、驚かされる事もたくさんあるかと思います。

歴史が大好きな方にはお薦めのスポットです。

今回の旅行にかかった費用

今回の沖縄旅行は「じゃらんのJALパック」で予約しました。

出発した曜日は木曜です。

以下が費用一覧です。

【JALパック】

大人:22100円 × 2人

【レンタカー】

10800円

【DMMかりゆし水族館】

大人(18歳以上):2400円

中人(13歳~17歳):2000円

【首里城】

大人:400円

  高校生:300円

【那覇市歴史博物館】

大人:350円

高校生:無料

【豊崎海浜公園】

無料

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合計:60450円

※費用合計には駐車料金と食事代は含まれてません。

まとめ

3日間で観光した場所はそれ程多くはありませんが、

今回だけ?いやっ毎回そうですが、旅行先ではあまり無理してあちこち行かないのが、ウチの旅行のしかたです。

あまり、予定を入れすぎても時間に追われ疲れちゃいますから。

のんびり、楽しくが基本です。

まあ冬で、しかもコロナ禍というのもありましたが。

行く予定がある方は、少しでも参考にして頂ければ幸いです。

最後まで読んで頂き有難うございました。

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ABOUT ME
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千葉県出身のシングルファザーです。 色々趣味はありますが、子供の影響で映画に関連した雑貨集めや、映画鑑賞、旅行、ゲーム等です。 その中でも旅行が一番の趣味です。 なので主に旅に関連したブログを書いています。 是非、参考にしていただければ幸いです。